はじめまして

riruiron

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りるいろん

うまれ:Osaka Japan   1990/07/15

 

りるいろんについて

ピアノ弾く人

 

#Debbusy

Kentofujisakiさん(@riruiron)がシェアした投稿 –

 

 

作曲する人

 

 

歌もの(作詞/作曲)

 

 

 

即興演奏と詩

 

 

ひとりでわりとどこにでも行く

 

 

 

週6でバイトしているただのフリーター

 

 

 

 

 

わたしのこれまでとこのブログについて

 

関西の某四大を5年かけて卒業

 

いちおう新卒ですべりこんだ会社を

2か月でスピード退職

 

アル中になる

 

アコースティックユニット的なものを結成。

作詞作曲とキーボード。

 

ライブ3回のみで自然消滅

 

アル中になる

 

以後思考停止。

 

何をする気にもならず、

無気力化。

 

ひたすらバイトするだけで食いつなぐ日々。

 

 

気がつけば約3年の月日が流れる

 

控えめに言って、クズ

 

 

そだねー

 

 

そして2017年末

 

クズのまま終わりたくないので

ようやく重すぎる腰を上げる。

 

漠然と焦燥感に生きる日々に

終止符を打つこと。

 

離れかけていた音楽を

自分の中にとりもどすこと。

 

そのために、

自分のことばで

とっ散らかった思考を整理すること。

 

 

おもにそういう目的で

ブログを立ち上げました。

 

そして

ここを音楽家 ” riruiron “としての

プラットホームとすることにしました。

 

「ひとえつぎ」について

 

「ひとえつぎ」(一重つぎ)とは

 

紐やロープの結び方の一種で、

おもに太さの違うもの同士を結ぶときに用いられます。

ただし結び目の強度としては少し頼りなく、

ほどけやすく脆い結び方でもあります。

 

この単語から

わたしが思い出したのは、

 

遠い記憶の「誰か」と

手をつないで歩く幼い日のシーン

 

そして

わすれそうで、わすれたくない

大切な感情

 

そういうものを切り取って、

うたにしました。

 

 

前述のユニットでの音楽活動時にかいた曲です。

 

正式な音源としては残せなかったのですが、

スタジオデモの残っていたものがあったので

勝手に引っぱり出してきました。

 

ブログタイトルは

この曲からとりました。

 

わたしは自分の感情や伝えたいことを、

その場で理解し言葉にすることが苦手です。

 

何日何か月、

ともすれば、

ずっと何年も後になって

ふと

 

「あの時言いたかったこと、

感じていたのは

こういうことだったのかも。」

 

と気がつくことがある。

自分でもあきれるくらいのスピード感だけれど、

そのタイミングで訪れる思考、

ずっと脳のバックグラウンドで

考え続けたことについて

 

「解」みたいなものが

 

前ぶれもなく降ってくる

 

その瞬間に意味があると思っている。

 

それらを逃さないよう記録したい。

このブログに書いてあること全てが

リアルタイムのわたしではないかもしれない。

 

きっと

ずっと前に感じていたことを、

やっと文字に言葉にした

そういったものも多いと思うけれど

 

それでいいし

それが、このブログの

ひとつの大きなテーマである、

 

 

そんな気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この先はべつに読まなくていいおまけ

 

 

 

 

ものごころがつくより前に

音楽に出あい、

表現することを知りました。

 

以後、それはわたしにとって

生きることと同じになりました。

 

歳を重ね

生きるその時々で

距離や関わり方は変わっても、

 

あまりに大きなその存在に

背を向けることはなく

深い海の底を這うような日々でも

自分が自分であるための

唯一の手段でした。

 

 

 

 

 

いつからか

 

小さなライブハウスで声高に主張する

 

星の数ほどのバンドやシンガーたちの

その華やかなステージを遠くから見ては、

 

 

 

 

 

 

 

かなわない

 

 

 

 

 

 

なんて無意味に考えていた。

 

 

 

 

 

 

あたりまえだ

 

 

 

ここはピアノの発表会でも

合唱コンクールの伴奏者席でもない。

 

 

 

ここはどこなのだろう。

 

 

 

そうだ

 

食うか食われるか

誰もが血を流しながら立っている

 

 

 

 

丸腰のおまえは何ができる

おまえはいったい何者だ

 

 

 

いつも

そう問われている気がした。

 

 

 

 

 

ここは自分がいる場所ではない。

 

 

だからいつも探していた

 

 

ここではないどこか。

 

 

 

 

 

 

 

知っていたのだ。

 

自分のうみだすものに

一片の価値などもないことを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから

 

わたしは変わったのだろうか。

 

 

 

なにかを失って

 

そして

失ったことすら忘れたり

 

 

 

 

いつもいろいろ

むちゃくちゃで

 

自分で自分を救いようがない。

 

 

 

 

それでもなんとか

いまでもわたしは

 

ネットの海の離れ小島でひっそり

こねくりまわし

音を紡いでいます。

 

 

 

 

 

まだやらなければならないことが

ある。

 

 

まだ取り戻さなければならないものがある。

 

 

まだ、歩き始めたばかりだ。

 

その記録としての場所に。

 

 

 

 

 

 

 

 

長々と読んでいただき

ありがとうございます。

 

はじめましても

おひさしぶりも

 

たまに会いにきてくださると幸いです。

 

 

わたしはいつも、ここにいます。

 

 

 

riruiron  2018. 4 追記

 

 

 

 

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