夕時ドライブのお供に。至高のオシャレ昇天サウンド – Maze featuring Frankie Beverly

こんちはアル中ピアノ弾きです、

りるいろん(@riruiron2b)です。

 

バイトが13連勤だったので更新する気力が1ミリも湧きませんでした。

しかし誰も見ていないくそブログなので何のさしつかえもありません。

誰も見ていないので今日も気楽に好き勝手書きます。

 

さてほんじつはこちら。

 

第2回

音楽にまったく詳しくない音楽好きが、

浅い感性と偏見だけでオススメ音楽を

それらしく紹介するコーナ

 

やります。

 

ちなみに第1回はこちら。

 

わたしはこれでもいちおう、

音楽を作って演奏もする者の端くれの端くれです。

なので一般的な基準よりも多少は音楽について詳しいと思われることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

はい、どーん。

 

 

 

 

 

まったく詳しくないです。

まじでぜんぜん音楽聞いてきてないですからね。

そのへんのロックキッズやオーディオマニアのおじさんのほうが、

100000000000倍くらい音楽聞いていると思うよ、まじで。

 

移動中に外で音楽聞くとか、できない人ですから。

 

 

音楽聞くとき=酒のんでる時

 

 

だけ、ですから。

 

 

ちなみに

わたしがどれくらい音楽に詳しくないかについての

特におもしろくもない話がこちら。

 

 

 

さて

混同されがちですが、

音楽をたくさん聞いて知っていることと、

音楽つくったり演奏することは、別物です。

誤解を恐れずにいうと音楽そんなに詳しくなくても、

曲は作れるし演奏もできます。

 

もちろんたくさん聞いて知っているほうが、

実際の創作や演奏において、多大なプラスになることは間違いないです。

これは断言できる。

 

あらゆる音楽の教則本や理論書なんか見ても、

「いちばん大事なのはいかにたくさん音楽を聞いているか」

みたいなこと、だいたい書いていますから。

ゴタク並べる前に結局は聞いて学べよ、と。

 

というわけで、

これから音楽を志す若者よ、

何かのまちがいでこれを読んでいたら

心に刻みこみたまえ。

 

 

 

音楽たくさん聞きましょう

riruiron

おまえが言うな

 

 

特に今はいい時代ですよね。

Apple Music や、スポティファーイ!

のように、

月額いくらか払えば何千万曲聞き放題みたいな

すばらしいサービスがありますね。

 

古今東西問わず、思い立ったらすぐ聞ける。

音楽を学ぶ上でこれ以上の教材が果たしてあるでしょうか。

おじさんはよくTSUTAYAで、旧作5枚1000円レンタルしてたけど、金もそんなにないし、たまにしか行けないしだったことを思うと、

 

  • 月額がCD1週間レンタルとほぼ同額、むしろちょい安
  • 月々聴き放題
  • 気になったら即試聴できる
  • ストリーミング再生なのでパソコンの容量も食わない

 

いいことだらけやん。

 

 

 

 

 

 

さて

前置きが長くなってしまいました。

 

ただひとつ

言えることは、

 

 

 

 

 

わたしが

音楽やっているくせに音楽ぜんぜん知らないし

詳しく語れる見識も一切ない、

アラサーのフリーターでアル中のおっさん

 

 

 

 

という、ただのクズ野郎という事実です。

 

そのクズが、どのツラさげてか

今からわたしのオススメ盤、語りまーす。

 

詳しくはないけど、

良質な音楽を発見する嗅覚はすぐれているのですよ。

実は。

 

なので、これを読んでくれている賢明なあなたは

今からグッドミュージックに出会うことができるでしょう。

たぶん。

 

Maze featuring Frankie Beverly / INSPIRATION(1979)

 

ジャンルでいうと、

ソウル、、ファンク?

ファンクよりのソウル?

 

わからんw

 

あ、ソウルってのは魂ですね。

そう魂の音楽です。

詳しくないので、それ以上の説明は割愛します。

知りたい人はググってね。

いちばん有名どころで言うとスティービー・ワンダーですね。

わたしはそれくらいしか知りません。

あとソウルとR&Bの違いもイマイチようわかっていません。

ソウルの発展形がR&Bですか?

教えて詳しい人。

本題はそこじゃないので、スルーします。

 

ジャンルとか、

 

ぶっちゃけどうでもいいんじゃ!!!

 

どうやって知ったか

 

radikoでたまたま流れていたのを聞いたのが2-3年前でした。

一聴して、

 

 

 

「めちゃオシャレかっこいいすてき!!!」

riruiron

(語彙力)

 

 

 

 

とビビッと来ましたわけですね。

あとボーカルもグッときた。(語彙力)

 

 

もともとオシャレ系音楽には

見栄えなく反応してしまう病なので、

自分から発掘していくまでの意欲はなくても、

ふと流れているものが自分フィルターにひっかかる瞬間は

エモい

 

それはいつ発生するかわからない

ボーナスイベントなので、

そういう意味でradikoはいいですね。

あなたも運命の1曲に出会うのは今日かもしれない。

 

radiko知らない人のためにいちおう説明しとくと、

インターネット環境があれば、スマホアプリやパソコンでラジオが無料で簡単に聞けるサービスです。

便利なのが、

 

「え、ちょw この曲なに?まじ卍」

 

ってなった時に

曲名とアーティスト名を秒で調べられるという点ですね。

なんならその場で

i-tunesなどにつないでダウンロードまでできたりします。

あらべんり。

 

Maze featuring Frankie Beverly について

 

Maze もFrankie Beverlyもわからなかったので、ぐぐりました。

 

メイズ (Maze) は、アメリカのソウル・バンド。1970年代にデビュー。リード・シンガーであるフランキー・ビヴァリーのソフトな歌声が特徴で、アーティスト名としては”Maze featuring Frankie Beverly”が良く用いられる。

出典 : wikipedia

 

え?

 

つまりMazeってバンドがあって、

そのボーカルがフランキービヴァリー

って人ってことですよね、

読むかぎりでは。

 

つまりフランキービヴァリーは

Mazeに所属している、れっきとしたメンバーです。

 

 

 

 

 

 

いや、おかしくね?

 

 

 

 

Maze featuring Frankie Beverly

 

featuring」というのは「客演」という意味。

つまりゲスト的な意味合いが強いです。

フランキービヴァリーが外からやってきて、コラボ的に参加している人ならこの表記で正解です。

しかしフランキービヴァリーはMazeのメンバーなのに、

「フィーチャリング フランキー・ビヴァリー」

 

 

どゆこと?

 

 

 

「スピッツ featuring 草野マサムネ」

 

だとおかしいですよね?

だって草野マサムネはスピッツの中の人やもん。

 

 

 

Maze featuring Frankie Beverly

メイズ フィーチャリング フランキー・ビヴァリー

めいずふぃーちゃりんぐふらんきーびゔぁりー

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

なんとなく邪推ですが、

フランキービヴァリーは自己顕示欲が強いタイプで、

自分の存在を誇示したかったんじゃないかとか、

考えてみたり。

 

「俺はただのメンバーのひとりなんかじゃなく、

フランキー・ビヴァリーというシンガーなんだぜ!!!

 

 

的な?

 

教えて詳しい人。

 

まあいいや。

 

 

ざっくりレビュー

 

 

結論から言います。

 

 

夕暮れ時に車の窓を開けて風にあたりながら

海岸沿いをドライブする時、小さめにかけたい音楽No1

 

りるいろん調べ)

 

 

(わしペーパーなので運転できないけど。)

 

 

極上の大人ソウルと表現しているサイトがありましたが、

まさにそんな感じ。

ソウルミュージック特有の心地よいグルーブと

洗練されすぎたオサレサウンドで運転しながら昇天してしまいそう。

演奏自体はそんな超絶技巧な難しいことをしているわけではないのですが、もしこれのコピーバンドなんかやるとなったら死にますね。絶対。

なんかこの手の音楽って、

日本人にはマネできない何かがあるような気がするのは

わたしだけでしょうか。

 

特にドラムとか。

ドラムとか。

 

黒人のドラムって基本超うまいからね。

 

 

 

で、

このへんで

りるいろんイチオシこの3曲!

riruiron

 

 

とかやったほうがいいんでしょうが、

できません。

 

なぜなら

 

すべてが神曲すぎる

 

からです。

捨て曲なし。

 

というか名盤と呼ばれるものは、

そういうものですよな。

 

といいつつ、

あえて1曲をあげます。

 

なんやねん。

 

 

2曲目「Feel That You’re Feelin」

 

ギターの小気味よいカッティングから始まり、

終始キャッチーな演奏と歌で流れるようにサラッと聞けてしまいます。

これから始まる楽しい夜の時間への、甘い期待と高揚感みたいなものが伝わってきますね。

まぁ勝手に思っているだけなので、もしかして朝の曲じゃないとも言い切れないですが。

 

 

てかさ、

このアルバム1979年の作品ってすごくないですか。

洗練されすぎていて、逆に現代っぽいんですけど。

「最近の曲です」

って知らん人に聞かせても、

まさか40年前の音楽とは露ほどもわからんと思うのですが。

 

 

ちなみに1979年当時の日本の年間ヒットチャートがこちら。

 

西城秀樹のY.M.C.Aの年ですね。

サザンはすでにおるし、すげ。

 

 

また脱線した。

 

読み飛ばしてもいいうんちく

 

わたしはいちおう鍵盤弾きなので、

どうしてもその観点から聞いてしまうわけです。

 

たぶんいないと思うけど、

もしこれを読んでいるあなたが

  • バンドでキーボードやっている
  • もしくはDTMer (※)

※DTMer =パソコンで打ち込み音楽つくる人のこと

 

上記に当てはまると場合は以下をよく読みましょう。

絶対聞いとけよこのやろうな神曲をあげておきます。

 

はっきり言ってめちゃくちゃ参考なります。

下手な教則本読まなくても、ここにひとつの答えがあります。

 

あなたがキーボードプレイヤーでもDTMerでもなければ

さくっと読み飛ばして最後のライブ映像を一生見ていてください。

 

3.「Call On Me」

 

シンセ音色と裏メロのとり方、オルガンのもたせ方、そしてストリングスの動き、全てにおいて上品。Aランク一級品。神。

 

5.「Welcome Home」

 

バンドの中でオルガンをいかにかっこよく弾くかは、全キーボーディストにとって永遠の課題のひとつですが、ひとつの完成形がここにおります。

叩き方、擦り方、音色、レスリーの切り替え、etc、、とりあえず100回聞いてコピーしとけ、なんとかなります。

偉そうなこと言ってるわたしは、かれこれ5年くらいオルガンなんて弾いていません、すみません。

 

7.「Ain’t It Strange」

 

エレピ(ローズ)の白玉とオブリガードでの間のもたせ方、中間部(2:25あたり〜)でのギターとの絡み方、ボーカルの盛り立て方必聴。

全編を通した、主張しすぎず引きすぎない絶妙なさじ加減のアレンジ。ローズの奏法はひと通り網羅されている。ある意味教科書的でありつつその奥に秘めたる熱量を隠しきれないプレイ。

 

ちょっといきって語ってみたかった。

 

 

ここにあげた曲以外でも随所に宝がちりばめられています。

聞くたびに新たな発見があり、

それらはあなたのプレイヤー、アレンジャーとしての血肉となること請け合いまくりです。

こんだけ書いといて、

キーボードに限らず、フランキービヴァリー以外のメンバーについての情報がぜんぜんないので、弾いている人の顔が見えてこないのが残念ですが。

というかメンバーなのかどうかも不明。

教えて詳しい人。

 

 

というわけで、おわりにライブ映像をどぞ!!!

 

 

 

 

シャレオツー\( ‘ω’)/

 

 

 

なぁ、ロックなキッズたちよ。

フォーリミもWANIMA もいいけど、

こういう世界も知っておくと後々いいことあるぞ。

 

え?興味ないって? ごめn

おっさんだまれって?

 

調子のってすみませんでした。

ヤバTとかいいよね、うん

 

(完)

 

 

 

配信はこちら

 

 

 

 

気にいったあなたには、ベスト盤もどぞ。

 

 

 

 

 

 

ヤバTならこちら

 

 

 

 

 

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