アンチ鍋

鍋が苦手です。

料理(たべもの) として、
ではなく、

鍋を囲むという行為そのもの
に対して。

この冬はなぜだかそれが特に顕著で、
この季節を越えるには、わりと生きづらさを伴うので

その原因と対策を考えてみました。

 

 

 

原因1>

 

潔癖

 

 

簡単なテストですが、
潔癖症を自動診断してくれます。

 

わたしの潔癖度は67%だそうです。

中途半端すぎて
コメントにこまります。

 

まあ原因もへちまもなく

9割これ。

 

わかっちゃいるんですが、
話が終わってしまうので次行きます。

 

原因2

ダンランが苦手

団欒なんて

 

 

その特性上、

みんなでわいわい会話しながらほっこりするという
絵に描いたみたいな団欒の象徴としての鍋。

 

 

いやもう勝手にしてろよと。

私は自分の皿に盛られたものを

淡々と食べていたいだけだ。

わるいか。

 

肉食えとか、
うるさいんだよ。

 

 

 

原因3

 

ガツガツいけない

 

バイキングならいいんです。
選ぶものも量も自由かつ個人主義。

誰に気をつかうこともない。

しかし、

鍋という
この閉鎖的空間である小宇宙では、

あらかじめ決められたキャパ内で自分が生き抜くための食料を
勝ち取らなければならない。

ある意味、自然界よろしく弱肉強食的な
その経済原理に立ち向かわなければならない。

なのに、
最初っから戦意喪失している。

もしも縄文時代に生まれていたら
確実に生き残れなかったでしょう。

皆が好きなだけ食べて
残ったのでいいや、

みたいな。

 

いや、じいさんかよおまえ。

 

 

きっと食に対して
根本的な興味がなくなってきていることに
関係があるように思います。

 

あんまり何食べても

 

ふーん、

 

 

って感じ。

 

 

 

 

これはやばい。

 

 

 

ちなみに
さいきん唯一おいしかったのはクレイジーソルト塩バタピー です。

まじうまオススメ。

 

 

 

 

 

<傾向と対策>

 

まず原因1「潔癖」について。

 

わたしの場合、

個々で自分の器に盛るぶんには直箸オッケー

です。

 

しかし

具材を混ぜる、つつく

といった行為には憤怒します

 

 

 

まぁ
実際にはチキンなので黙っていたんですが。

ある時点で、我慢の限界を超えてからは
100均で菜箸買ってきて
はっきり言いましたよね。

同じ屋根の下で暮らしていても
解りあえないことはあるものです。

一悶着あったりなかったりでしたが、
私の主張はおおむね認められた模様。

 

 

原因2「ダンランが苦手」

原因3「ガツガツいけない」

 

これらについては

もう、

そういう人間なので仕方がないと割り切る。

 

以前の自分なら
ここで悩んだり自己否定におちいる悪いパターンだったはずなのです。

 

しかし

「だってそういう人間なもんで」

 

 

このスタイルを取り入れることにしてからは、
なんだかんだラクに生きられるよ。

 

 

 

 

けつろん

 

 

「繊細ほど図々しく生きろ」

 

 

 

 

 

 

 

はい、ここ試験にでます。

 

 

 

余談

 

外食での鍋について。

 

現在の私には外で鍋をつつような付き合いは
ほぼない、

です。

 

なので対策はしません。

あっても全力で逃げると思います

ぼっちさいこう

 

 

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